2011年2月27日

Evernoteの指定ノートブックにRSSを自動登録すためのノウハウ

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最近、自分がインプット・アウトプットする情報を一元管理するために、
今まで何となく使っていたEvernoteを改めてルールを再構築しています。

Webクリップや手書きのメモなどはもちろんのこと、バラバラだったライフログについても登録するように変更している最中です。

Twitterのログに関して、Evernoteに自動登録することは『twtr2src』を使えば本当に簡単にできたのですが、僕が主に使用しているBloggerとPosterousについては少々工夫が必要となります。

■ルール

  • 自動で指定ノートブックにエントリーを登録する
  • タイトル、本文の全文を保存する

上記の要望を満たすためには、「Blogtrottr」を利用してEvernoteに登録することにしたのですが、ひとつ問題がありました。


■Yahoo Pipesでタイトルにノートブックを指定する

BlogtrottrにRSSを登録するだけでは、Evernoteのノートブックが指定することができないのです。

そこでYahooPipesの登場です。サービスについてはコチラをご覧になっていただくとわかるのですが、今回行うことは、RSSを読み込み、加工して、またRSSとして書きだす、という流れです。

Pipesを作る


このようなPipesを登録します。


■BlogtrottrにRSSを登録する


Pipesで書きだしたRSSをBlogtrottrに登録します。

Evernoteに自動登録を確認する


無事登録できていると、このようにノートブックに自動登録されます。

■Yahoo PipesにRSSが読み込まれない場合の対処法

今回の登録の際に、PosterousのRSSがPipesに読み込まれない現象が起きました。
そこで僕がとった施策はPosterousのRSSをFeedburnerに中継することです。
これで無事にPipesに登録できました。

foursquareなどのRSSはまとめて登録されるのが好ましいので、上記の方法とはまた違った登録方法にしているのですが、それについては別の機会で書こうと思います。

それではまた

2011年2月24日

Googleリーダーの送信先にRead It Laterを追加する方法

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「あとで読む」ためのサービスには、InstapaperやRead It Laterが連携するアプリも豊富で人気があります。


このサービスではInstapaperに遅れ2番手のイメージだったRead It Laterですが、最近アップデートしたiPhone版アプリがとても素晴らしく、ここに来てシェアを伸ばしている印象を受けます。

僕も元々はInstapaperメインだったのですが、Read It Laterメインに替えました。

Googleリーダーとの連携

iPhoneのRSSリーダーやTwitterアプリでは、InstapaperやRead It Laterを選択する機能があるものも少なくはありません。

ではPC版はどうかというと、GoogleリーダーにはInstapaperに送信する機能はあるのですが、今回ご紹介するRead It Laterに送信する機能がないのです。

そこで、Read It LaterのAPIを使ってカスタマイズすることにしました。

Read It LaterのAPI取得から設定まで


1.API KEYの取得


http://readitlaterlist.com/api/signup/
にアクセスして、APIKEYを取得します。

App Nameは任意のものでOKです。

API KEYの確認

情報入力後にページおよびメールでAPI KEYを確認します。

カスタムリンクの作成

Googleリーダーの リーダー設定 > 送信先を選択し、「カスタム リンクを作成」をクリックします。

入力欄が表示されます。
URLに
https://readitlaterlist.com/edit?username=<ユーザー名>&password=<パスワード>&apikey=<API KEY>&url=${url}&title=${title}
アイコンのURLに
http://readitlaterlist.com/favicon.ico
を入力し、「保存」ボタンを押します。

Read It Laterに情報を送信

Googleリーダーに戻ると「送信先」にRead It Laterが追加されています。

情報を送信すると確認画面が表示されますので、保存する場合は「Save」ボタンを押します。

最近はiPhone・Macの「Reeder」でRSSを確認することがメインなのですが、Googleリーダーもカスタマイズすることで、もっと便利な使い方ができるようになりました。

※Read It LaterのiPhoneアプリがセール中のようです!こちらもオススメ

Read It Later Pro 2.4.1(¥115)

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
Read It Later Pro 2.4.1
カテゴリ: ニュース
価格: ¥115 App
更新: 2011/02/18

iPhoneiPhone

2011年2月22日

Mac用ランチャーアプリ「Alfred」が恐ろしく便利だ!

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Macのランチャーは今まで使用していなかったのですが、「Alfred」のMacAppStoreでの高評価が気になってしょうがないので、インストールしてみました。

そしたら何ということでしょう!動作も軽快でレビューの★5つも納得のアプリケーションだったのです。

Alfredのここがスゴイ!

  • アプリケーションをインクリメンタルで検索して一発で起動
  • Mac内のドキュメント検索(設定変更の必要あり)
  • Google、Amazon、Wikipediaにアクセスできる
  • 計算機能付き



Dockでも充分なのかもしれませんが、キーボードだけで作業している場合は、毎回マウスを画面の下に動かすことはあまり効率的ではないですよね。

使い始めたばかりなのですが、これでいっそう本来すべきことに集中にできる時間が増えそうです。

ダウンロードはこちらから
Freeです。

2011年2月19日

Google Docs Viewerがパワーアップ!illastrator、photoshopファイルをサポート

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GmailBlogに、Google Docs Viewerが新たに12種類のファイルをサポートするとアナウンスされたようです。

追加された12種類のファイルは以下の通りです

  • Microsoft Excel (.XLS and .XLSX)
  • Microsoft PowerPoint 2007 / 2010 (.PPTX)
  • Apple Pages (.PAGES)
  • Adobe Illustrator (.AI)
  • Adobe Photoshop (.PSD)
  • Autodesk AutoCad (.DXF)
  • Scalable Vector Graphics (.SVG)
  • PostScript (.EPS, .PS)
  • TrueType (.TTF)
  • XML Paper Specification (.XPS)
仕事柄、編集できないとはいえ「.ai」「.psd」がサポートされたことは非常に嬉しいですね。

”これは便利”でイライラから解放!トモエそろばんのブックストッパーを購入してみた

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みなさんも開いていたページが不意に閉じられたりして、イライラした経験はありますよね?

僕は本を読み終わった後に、付箋した気になるフレーズをメモしたり、iPhoneのスキャンアプリでページの写真を撮影したりするときに、このミスで「ムキーっ!」ってなったりしています。

片手に本を開きながら、キーボードを打つことは効率が良くありませんし、片手で撮影する写真も歪んだものになったりします。

そんなイライラから解放されたいので、
ブックスタンドやストッパーを色々調べたところ、トモエそろばんのブックストッパーの存在を知り、デザインも好みだったので購入することにしました。

今日届いたので早速使用してみましたが、”これは便利”ですね。
もっと早く購入していれば良かったです。




僕のような引用のために開いておきたい場合以外でも、本を開いたままにしておきたいシーンは数多くあると思います。とても便利な道具なので、同じイライラを感じている人は利用してはどうでしょうか。